絵本
昨日から夏休みです。休みの日は、とてもここには載せられないようないい加減な服装なので、更新が滞りますが、どうか大目に見てくださいm(_ _)m
いつものことですが、休みの前半は、ゆっくり体を休めたいなぁって思っていて、ボケボケしていると何もしないうちに休みが終わってしまいます。この2日間も、何となく過ぎてしまった感じです。
それにしても暑い・・・。暑いのは強い方ですが、気をつけないと倒れそうな暑さです。
と、雑談はさておき。久下貴史さんという画家の絵本が発売になりました。私がこの方を知ったのは、猫の絵のバッグや傘の「マンハッタナーズ」というブランドでした。→のバッグは、我が家の黒猫クロを彷彿させ、一目惚れで買ったものです。
写実的すぎず、絵画タッチ猫達は、表情や仕草のとらえ方が、猫好きならではという感じがします。
絵本は、久下さんと出会った「マーベリック・クマ」という白黒猫のお話しです。表紙の絵のとおり、最後には天に召されてしまうのですが、「たとえ あえなくても、さびしくなんかないんだよ。だって、ぼくらの心はいつも・・・そう、いつも つながっているんだから。」という言葉で結ばれています。
久下さんの優しい絵を眺めながら、我が家の5匹の猫達も、いつかはお別れする日が来るけれど、こんなふうに感じていたいなぁって思いました。
マンハッタナーズのバッグは、2つ持っています。どちらも上手く持ちこなすことができず、鑑賞用になっていますが、もとてもお気に入りです^^










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